ご挨拶

院長 ~いつまでも健康な口内環境の維持~

多くの方の歯科治療のパターンは以下の通りです。

  1. 「歯が痛くなったら歯医者に行って、治療をする」
  2. 「痛みが無くなり、なにも無かったかのように安心」
  3. 「今までの生活習慣(歯に対して)の通りに生活」
  4. 「歯の痛みが生じたら歯科医を探し訪問する」→1へ

または、

  1. 「歯が痛くなったら歯医者に行って、治療をする」
  2. 「痛みが無くなり、なにも無かったかのように安心」
  3. 「治療中であるが、痛みを感じない為通院を止める」
  4. 「歯が痛くなった時、前回の歯科医に行きづらい為、 別の歯科医を訪問する」

しかしこれでは、痛くなる、噛めなくなるなど「事が起きてから」しか通院しない事になります。そして大抵の場合、そのような自覚が出てきた頃は、虫歯や歯周病などの症状が標準以上に進行しているものなのです。気付いた時には手遅れなのです。

その結果、大切な自分の歯を抜かなければならなくなる事や、月に何度も治療に通う事になったりしてしまいます。

ですから、私の考えとしましては 2~3ヵ月に一度でも定期的に、かかりつけの歯科医に患者様が自分から通ってメンテナンスを受ける、そのような「予防をメインとした歯科医療」を、常に目標にしています。

プロフィール(経歴、所属学会)

・ 東京歯科大学卒業(平成5年)
・ 矯正指導医の元研修(5年間)
・ 都内開業医勤務(審美・一般・インプラント)
・ (医)浩昭会PCP丸の内デンタルクリニック院長就任
 現在に至る

・ 日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会 各会員

笑顔になるためには「歯」というのが大きく関わってきます。歯が変わると自然と笑顔になりますし、性格も明るくなります。歯というのは改善できるものですので、医療という感覚で敷居を高くせず、もっと気軽に通って頂けたら幸いです。

僕もそうなんですが、歯医者というのは皆さんできれば来たくない場所ですよね。ですから尚更、ここにいる時間は気持ち良く過ごして頂いて気分良く帰って頂く場所にしたいと思っています。


 

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