歯周内科治療

歯周病の治療において、近年クローズアップされてきました「お薬による歯周病治療法=歯周内科治療」について、お話を致します。歯周内科学とは、これまでとはまったく異なった新しい考え方で、お薬で歯周病を治してしまう治療方法の総称です。

● 飲み薬で治るようになった歯周病

歯周病に対しては歯石除去や歯のクリーニングが、どの歯科医院でも行われている基本的な治療法です。

その歯石除去も、段階的に行う必要があります。段階を踏んで治療を行うと8回ほどの通院治療が必要になりますが、歯周ポケットがある場合は、さらに6回の通院が必要です。これでは治療に半年もかかってしまいます。ところが、歯周病治療に飲み薬を用いることで、この期間を一気に短縮できるようになりました。
詳しくは、こちらの動画をご覧ください。


● 知っておきたい歯周内科学という考え

歯周内科治療では、位相差顕微鏡で口の中の感染している菌を特定する事がポイントになります。特定した菌に有効な薬剤を選択して治療を行います。

位相差顕微鏡なら、データの記録ができるので、術前・術後の状態が一目瞭然です。画像で確認できる為に、患者様にも治療効果を実感して頂けます。

歯周内科学による治療は、従来の歯周病治療と3点が異なります。
詳しくは、こちらの動画をご覧ください。


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薬で治す歯周内科治療:
PCP丸の内デンタルクリニック(東京都千代田区丸の内の歯科医院・歯医者、東京駅 徒歩1分)