感染予防対策について

2014年1月に国立感染症研究所の研究調査から、驚くべき結果が発表されました。

グラフ 超滅菌主義

内容は、歯科業界で治療に関係するあらゆる道具が感染の原因になる事が報告されました。
その事に対し、2014.06.06 フジテレビ様よりコメント依頼があり、スーパーニュースにDr.安田が出演。番組内で超滅菌主義の当院が取り上げられました。



~ 院内感染とは ~

院内感染とは、治療に来院された患者さ様がかかっている感染性の病気が院内で他の患者さんに感染してしまう事です。これには、やA型、B型、C型肝炎やエイズ(後天性免疫不全症候群)等の危険な病気も含まれています。当然、歯科医院においても院内感染予防は重要事項です。

むし歯や、歯周病で来院される患者さんはもちろんですが、お口の中か健康な方が、まPCP丸の内デンタルクリニックを利用されて別の病気をうつされる事は、絶対に避けなければなりません。

私共では、患者様のお口の中に入るモノ等には全てにこだわりをもって使用し、最新・最適・最良の方法にて、殺菌・滅菌処理を施しております。

また、より安全性を図る為に、グローブ・紙コップ・紙エプロン・紙タオル等はディスポーザブル(使い捨て)の物を取り入れ、患者様ごとに使い捨てとしており、万全の対策を行っております。

滅菌に使用する機材

● 高圧蒸気滅菌機
高い圧力と高温(135℃)で全ての殺菌、ウィルスに有効な高圧蒸気滅菌をしております。

● クワトロケアー
切削器具のメンテナンス機械・洗浄機器具の中を洗浄いたします。「唾液」「血液」「削りカス」がない状態にいたします。当然一人の患者様に対して1回1回洗浄メンテナンスの後ステリマスターで滅菌したものを使用いたします。

● ステリマスター
一度でも使用した切削器具(タービンヘッド)は、内部まで完全滅菌いたします。悲しい話しですが、特に歯科治療の現場では切削器具は消毒綿で拭いただけで、ステリマスターなどで滅菌する事はとても少ないのが現状です。

● 滅菌パック
患者様毎に薄い水色の滅菌パックに封鎖いたします。一度患者様ご自身の目でご確認してみてください。


 

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